スチールパーテーションで理想的な職場空間を演出

最近のオフィスはコミュニケーションを取りやすいように開放的に仕切らないレイアウトが好まれる傾向にあります。しかし周囲との連携を取りやすくなった一方で、あまりに開けている空間というのは落ち着かないものです。毎日のように長い時間を過ごす職場だからこそ、みんなにとって快適なスペースになる事を目指したいものです。例えば一人で誰にも邪魔されずに集中したい時だったり、機密情報を扱うようなミーティングを行う時には、オープンな場所だけではやりづらい事が多くこもれるスペースも必要になります。ではどのようにそういったスペースを作っていけばうまくみんなにとって快適な職場に出来るのでしょうか。その工夫のコツとなるポイントをいくつか例を挙げてご紹介していきます。

スチールパーテーションで打ち合わせブースを

打ち合わせを行う場として、カンファレンスルームのような来客用の部屋や、執務エリアの脇にちょっとしたテーブルと椅子の小さな打ち合わせコーナーを設けている会社は多いと思います。カンファレンスほど大袈裟なものではないものの少しこもって打ち合わせを出来るスペースが必要な時には、スチールパーテーションで区切った打ち合わせブースが最適です。スチールパーテーションには様々なサイズがありますので、高さや幅など好きなものを組み合わせてお好みのサイズや形状のブースを作る事ができます。4面を囲って部屋っぽくしたり3面でセミクローズドな場所にしたり、一面だけ視線を遮ることも可能です。そこにスライド式のドアを取り付けたり、一部をガラス窓にしたりといったアレンジも自在です。

スチールパーテーションで集中ブースを

オフィスで大型テーブルをみんなで共有して使うことが多くなり同僚と話しやすくなった一方で、いつでも話しかけられるようになってしまって自分の仕事を中断して手を止めて対応しなければならない事が増えました。集中力は一度途切れてしまうともう一回その状態に戻るまでに何十分もの時間を要し、非常に大きなタイムロスとなってしまいます。仕事の能率は下がり、特にアイデアを捻り出したり考えを深めたいような創造的な仕事はうまく進められなくなるでしょう。そこでおすすめなのが一人用ブースの設置です。一人用のデスクと椅子がちょうど収まるようにデスクの前後とどちらかのサイドを3方向で囲えばブースになります。このブース内にいる時には集中したい意思表示にもなるため周りからも話しかけづらくなります。