快適な職場が造れるスチールパーテーションの種類

オフィス空間をフレキシブルに間仕切りすることができるとして、多くの会社で利用されているのがパーテーションです。現在パーテーションは様々な種類のタイプがありますが、その中でも不燃材として安全性が高いことから人気が高くなってきているのがスチールパーテーションを利用して、オフィスを仕切る方法です。素材の安全性から会社以外でも、病院や学校、施設や工場でも活躍している特徴を持っています。スチール素材を利用しているパーテーションは、他のタイプに比べてつなぎ目が目立たないことから、フラットな仕上がりにしたいと思っている方には非常に人気が高くなっているタイプのパーテーションでもあります。今回はスチールパーテーションの特徴と、種類について詳しくご紹介していきます。

アルミとスチールとの違いをチェック

オフィスで見かけることも多いパーテーションですが、実は大きく分けてアルミタイプとスチールタイプの二種類に分類されています。パッと見た感じでは素材の違いがわからないという方が大半ですが、この2つの違いは大きく異なるため、特徴などをしっかり把握しておく必要があります。アルミタイプの場合軽量で施行性も高くコストも安い特徴を持っています。軽くて組み立ても簡単に行うことができるため、場所にあった機能的なオフィスを作ることができるメリットを持っています。スチールタイプは、スチールと石膏ボードを使用しているため、不燃材として認定を受けており、安全性が非常に高いことがわかります。アルミタイプとの違いとして、つなぎ目が目立たないフラットな仕上がりになり、ロックウールやグラスウールなどをパネルの間に充填することで遮音性が高くなるメリットも持っています。

スチールパーテーションの種類について

スチールパーテーションは遮音性とカラーバリエーション、耐震性や断熱性など安全性が高い特徴を持っています。スチールタイプのパーテーションにも複数の種類があり、ガラスを利用したタイプは、床から天井までをスチール枠で囲って、ガラスを一枚入れる構造により、コストダウンを行うことが出来たり、美しい仕上がりにすることも可能です。遮音性を高めたい場合にもガラスを利用したタイプはおすすめです。ガラスフルハイト構造を利用したタイプは、ガラスのつなぎ目に支柱を入れないので、見た目をすっきりとさせて高級感を出すことが出来ます。ブラインド効果が高いのでセキュリティー対策を行いたい際に便利となります。スタンダードなパネルタイプは、支柱と盤面にスチールで中に石膏ボードを入れています。遮音性や防火性に優れており、レイアウト変更時も移設や移動が可能になっています。